去年の通算成績は
最初のつぎ込んだお金からいくら減ったか? じゃなくて、 今あるお金をいかに増やすか? と考えたらいいのかな。 例えば、 50万円投資して、10万円損したので、マイナス10万円・・・ とりあえず損した10万円を取り返さねば・・・ ではなく、 50万円投資して、10万円減っちゃったけど、今の投資金額が40万円ある。 その今ある40万円をいかに増やすか? と考えます。 実際に減ってるお金や、成績がかわるわけではないですけど 精神を正常に保つことによって、判断が狂わないようにすることが大事だと思います。 過去の結果を悔やんでもしかたがないですし、それをいかに不動産投資 に活かせるかですね。 こういうふうに考えられるかどうかは、性格しだいかもしれんけども・・・ 損切りをすると、当然ながらマイナスの成績がついちゃいます。 また、負けが多いと通算成績もマイナスとなります。 社会保険労務士試験 にマイナスがつくのはまぁ結果だからしょうがないんですけど それを自分が見て、心理がどうなるか・・・が大事なんですよね。 含み損をかかえているうちに、どうしようどうしよう、損切りもしにくいなぁぁぁ・・・ と思っているうちにどんどん株価が下がっていく。 そして、下がりきって疲れてしまって大損を確定する・・・。 または、大きな含み損を抱えながら、いつか元に戻らないだろうかと願いながらずっと保有。 これが、個人投資家の1番の負け方だそうです! そう、ここのページを見てるあなた!! こんな経験ありませんか?管理人は投資半年でもう経験済み・・・
なぜそんなことになるか? ・1つ目・・・ 売ること の難しさ 売ること、特に「損切り(株を売って損失を確定すること)」はひじょーーに難しいのです!! いや、作業だけなら簡単なんですよ。 ネットで取引してる人なら、証券会社のページでログインして、 売るボタンをクリックしたら、売れてしまうんですからね。 電話で売買してる人なら、証券会社に電話して 「・・・成行で売ってちょうだい・・・(涙声)」と言うだけで売れてしまうんです。 何が売りを難しくしてるのかというと、売る作業をする精神的負担がです。 損切りするということは、自分で負けを認めた形になるのです。 もし株の成績をつけていたとしたら、債務整理 を書かないといけないのです。 株を売った瞬間に、買ったお金から急に売値までお金が減った感覚に陥るのです。 売った後にもし上がったら、「私が売った後には、いつも上がっちゃうんだ・・・」 と2重の苦しみを味わうことになるのです。 これらの結果、売ることができず、ずるずると含み損を増やしていっちゃうのです。 ・2つ目・・・ 下がれば上がるという妄想 株って一般的には下がった後には上がるもんです。上がった後には下がるもんです。 しかし!!常にそうなるわけではありません。 ・大きな怪我をしないうちの損切り そーです。含み損を持ったままずるずる行って大損しちゃうのですから、 含み損が少ないうちに損切りしちゃうのです!! といっても、 精神的に損切りはかなりの負担ですから、いつ切ったらいいのか・・・ そこで、実際に株を買う前にルールを作っておくのがいいです。 なんてことを決めておくのがいいかもしれません。 ルールを決めたら絶対守るってことが大事です! 損切りっは負けと思わず、新たな投資への挑戦権獲得!みたいに考えると気が楽ですよ。 損切りできず、ずるずるいってからの大損の損切りだと、 すでに次に挑戦するお金がない・・・なんてことになりかねませんからね。 株券を売ると、急にお金が減った気がするかもしれませんが 時価が下がってるなら、株券で持ってようが、売って現金にしようが同じです。 「保有はもう1日再投資することに他ならない」(投資の心理学 より引用) ・ナンピン ナンピンとは持ってる株を買値より安く買って、平均単価を下げるってことです。 例えば、 500円で1000株で買いました。ずるずる下がってきました。 400円で1000株なんぴんしました。 そうすると、 平均単価450円で2000株持ってるということになります。 だから、自動車保険 500円に戻ったら、10万円利益が出た!ってことです。 しかし、絶対に会社が今後のびる!株価も絶対上がる!ってのならいいかもしれませんが 下降トレンドで無理にナンピンすると大怪我のもとにもなりかねません。 ナンピンする時にはしっかり考えてから行動したほうがいいかな・・・? また、ボロ株のナンピンは危険・・・かも。 「下手なナンピン怪我のもと」という投資格言もありますし、慎重にね! ・その会社への投資と割り切る・・・ 私は、この会社に投資したのだ!!資金を提供したのだ!! 株主優待と配当がもらえるからいいのだ!! ということで、塩漬けしちゃう。 大金持ちだったらそれでいいかもしれないですけどね。 小額を投資する個人投資家ならね・・・ ・忘れる・・・ 買ったことを忘れる。頭の記憶から消す!! 数年間、株式投資の世界から離れるてみる。 定期預金みたいする。 いつか上がってる時があるかもしれない。 あ、これ無理かな・・・ って、忘れてしまったらダメですよ。 大損してる人はとくに、株価を見なくなるらしいです。 感覚が麻痺するんでしょうね・・・。
やっぱり株を買うということは、その会社の権利の一部を所有するということですから 身近で自分の好きな株を買う場合が多いですよね。 また、最初はよく知らなくても、株を買ってその会社についていろいろ見たり聞いたりすると その会社に愛着がわいてきますよね。ものすごい短期売買を除いてはね。 じゃあ、その愛着はダメなのか・・・というと、そんなことはないです!! 株を買ったらその会社に愛着がわくのが普通です! では、愛着がわいていいなら、何がいけないのか・・・というと 愛着がありすぎるあまりに、周りが見えない盲目になるとダメです! よくあることですよね。A君の彼女はそんなに可愛くもないのに、 A君にとっては、その彼女が世界で一番可愛く見えたり・・・(言いすぎ?) こんな盲目はいいんですけどね。うらやますぃ・・・ 話はそれましたが・・・つまり 自分がある会社の株を持ってるときも、持ってないときと同様に 客観的にその会社と株価を見れるかどうかが大事です! 材料でもそうですね。 例えば ある会社がM&A(買収と合併)を盛んにやっているとします。 ・愛着たっぷり強気株主から見ると、この会社は大きくなる!持続して保有だ! ・弱気株主から見ると、ちょっとこの会社の買収は無謀なんじゃないか・・・ ある会社が多角化経営にのりだしました。 ・愛着たっぷり強気株主は「これは会社がどんどんでかくなるなー! この事業はいますごい発展性がある事業やしな! その為に、今増資をしてたっぷり資金をためてるのか!買い時や!!」 ・他の株主でない人は「いらぬ事業に手を出しすぎやな・・・ 増資してまでやることではないな。ここは買うべきじゃないな。」 まぁ、こんな風に見解がバラバラになることはよくあることですが、 愛着たっぷりだからこそ、その会社を客観的に、そして厳しく見る必要がありますね。 (ちょっと補足) 思ったんですが「客観的」に見るってどーいうこっちゃ!?ということですが、 当然、自分で判断するんですから、必然的に主観的になるんですが、 ここでの客観的とは 『今、自分がその銘柄を持ってるのではなくて、買おうかどうか迷っているとする。 果たして、今それを買うお金があった時に、どうアプローチするか?』 という風な感じで考えてもらえればいいかなぁと思ってます。 それでも買う!というのなら、そのまま持続して保有すればいいでしょうし 今なら買わないなぁ。というのなら、売ってしまってもいいかもしれません。
ある銘柄への固執 上で愛着のことを書きましたが、愛着に関係なく、とある銘柄に固執してしまうこともあります。 この銘柄でおもいっきし損させられたから、絶対この銘柄で取り返してやるぅぅ! なんて気持ちがおこることもよくありますが、これもあまり意味がないかな・・・ へんにこだわりを持つのは、あまりよろしくないと思われます。
見切り千両 「見切り千両」という投資格言がありますね。 もしある会社に愛着があり、ずっと株を持っておきたい・・・ってこともありますが その会社が期待はずれであったり、株価がずるずる行きそうな時には、 見切るのも大事なことです。見切れずにそのままずるずる大怪我ってのが、1番つらいことですよ。 特に長く持ってるほど、売りにくいってのはよくあります。 こんだけ長く持ってるねんから、それだけの見返りがあるまで株券は売らないぞ! 絶対買値より上がってくる時があるはずだから、その時までは・・・ その気持ちはよーくわかりますが、その株の買い時や買値は人によってバラバラです。 誰もあなたの買値や買い時なんか知ったことじゃありません。 あまり主観的になりすぎず、切るときは切りましょう。すっきりしますよ〜。 これだけキャバクラに通ってるんだから、それだけ見返りを・・・もっと親密になりたい・・・ と、お金をつぎ込んでいく男に似ているような? そんなキャバクラ嬢、やめときましょう!!きっと、ホストの彼氏がいるんだって!! それ以上お金をつぎ込んでも無駄ですよ。見切り千両ですよ! あれっ?なんかちょっと違うかな・・・?
全力投資とは、株式投資用の資金をほとんど全て使って投資することです。 (生活用の資金は使ったらダメですよ・・・) 全力投資のリスク…について書きますが、必ずしも全力投資がわるいわけじゃありません。 本当にうまい人なら、全力の方が資金が多いわけですから、もうがっぽがっぽ稼げます。 しかし!リスクが高いのは確かです。 それでは、全力投資のリスクとは何か・・・? 当然、株価が上がるのを見込んで買いますが、必ずしも上がるわけじゃないですよね。 そんなん100発100中当てるの人がいれば、天才です。 もし地合が悪かったとしたら、集中投資だろうが分散投資だろうが関係なく 全力投資をしていたら、一気に大量の含み損を抱えてしまう それが全力投資のリスクです。 例えば、50万円あるとします。 ・全力投資の場合 6 0万円で10万円のAを3株、15万円のBを2株買うとします。 AもBも調子がよかったはずなのに、 急に地合が悪く、どちらとも1万円下がった・・・ 結局、5万円の含み損を抱えてしまいます。 損切りをするか、しばらく動けないままになっちゃいます・・・ その後、地合がよくなって 、元の株価に戻ったら プラスマイナス0円ですね。 ・全力投資をしない場合 25万円を使って、10万円のAを1株、15万円のBを1株買うとます。 AもBも調子がよかったはずなのに、 急に地合が悪く、どちらとも1万円下がった・・・ でも、まだ35万円残ってる。9万円のAを2株、14万円のBを1株ナンピン。 その後、地合がよくなって、元の株価に戻ったらプラス3万円です! まぁ、かなり単純な例ですけど、 こんな風に全力で行かずに、現金を持っておくことでリスク回避ができます。 上の例で、手数料はどーやねん!とか突っ込まないでね(汗)
地合がよけりゃ全力の方が儲かるのでは!? そりゃーそうですよね。 現金でもってりゃ全く増えないですが、株を買ってるとどんどん増えていく・・・ しかし!ずっと地合がいいってことはありません。 全力で一気に増やしていく人って、地合が悪くなったとたん、バタンキューと 一気に大量の損失を出す人が多いみたいです。 すごい勢いで儲けてると 「俺って天才ちゃうん?もう2倍行ったから、3倍、4倍もすぐやで!!」 と、ちょっと自信過剰になってしまうことはよくあるんじゃないかなぁと思います。 (管理人は全く儲けてないので、実はよくわからん・・・) 2倍いったからって、すぐに3倍、4倍行く人はまれです。 いろいろなHPの管理人さんで天才的な方はいますが、あんな方はまれだと思います。 要するに全力で行く人は、儲ける時はがっぽり儲けるけど、損する時はがっぽり損するので 実際、儲かってるかどうかはなぞ・・・っぽいです。 とある芸人さんがバブルの時に1億円儲けて、10億円儲けたる〜! と信用取引で全力で行って、バブル崩壊で借金まみれになったって有名な話も・・・ 誰でもこうなる可能性はある!無意識のうちに、周りが見えないようになったらあかん! ということを、儲けてる時こそ頭の片隅にでも置いておいた方がいいですね。 投資格言「慢は損を招き、謙は益を招く」 あまり自分のことを天才だ!絶対儲けられると傲慢にならなずに つねに謙虚さを持って、投資するということが大事!って意味です。
信用取引と全力投資 信用取引は自分の持ってる以上のお金を扱うわけですから特に注意が必要です。 ほんまに、信用で大失敗したら借金まみれになる可能性も多いにあります。 特に、株券を保証金代わりにした全力での信用取引は絶対やったらダメですよ。 株暴落→現物の株の株価が下がる→信用取引で使えるお金が少なくなる→ →信用全力買いしてた・・・→追証(おいしょう)→お金がない・・・どうしよう→ → 生活費からだす→あ・・・生活できない→消費者金融で金を借りる→ →借りたお金で、損した分を取り返そうと無茶な投資→返すお金もない→ →また違うところから借りる→自転車操業→あぶない金貸しに手を出す→ →・・・人生おわりだぁ・・・ なんてことには、絶対ならんでくださいよ! 信用取引について詳しく知りたい方は検索してみてね〜。 まぁ、いろんなこと書きましたが、しっかりリスクを受け入れられる人なら 全力だろうが、そうでなかろうが個人の自由でいいと思いますよ〜。 実際、全力でがっぽがっぽ儲けてる方もいらっしゃるみたいだし。 ただ、やっぱりリスクは高いので株式投資の初心者にはおすすめできません。 投資格言「相場の金と凧の糸は出し切るな」というのもあります。 常に余裕を持っておくのは大事ですね。 お金もそうですが、気持ちもね。